料金プラン
30日間の返金保証
年中無休のサポート体制
いつでもキャンセル可能
どのプランでも充実の機能を完備
Hostingerの価格設定に関するよくある質問
VPSとは?どのような目的で使われますか?
仮想専用サーバー(VPS)は、CPU、RAM、ストレージ、帯域幅などのリソースに加え、独自のソフトウェア、設定、データを備えた独立した環境を提供するホスティングの一種です。
専用サーバーとは異なり、VPSは仮想化技術を利用し、物理サーバー上で仮想マシンとして動作します。一般的なレンタルサーバーと同じように利用できる一方で、ルートアクセス(root権限)と高い独立性を備えているため、柔軟性と信頼性にも優れています。
専用サーバーの高いパフォーマンスとレンタルサーバーの手軽さを兼ね備えたVPSは、物理サーバーを管理する手間をかけずに、高性能なホスティング環境を利用したいWeb分野の専門家に最適です。また、以下をはじめとする幅広い用途に対応しています。
- Webサイトのホスティング:PrestaShop、Magento、WordPressなどのプラットフォームで構築された大規模なオンラインストアを含め、さまざまな種類のWebサイトをホストできます。
- ソフトウェアアプリケーションのホスティング:コントロールパネル、コンテナ化ソフトウェア、フレームワークなどを利用して、データベース、分析プラットフォーム、顧客管理(CRM)アプリなど、さまざまなアプリケーションをデプロイできます。
- ゲームサーバー:MinecraftやCounter-Strikeなどのオンラインゲーム用に、プライベートなマルチプレイヤーサーバーを立ち上げることができます。
- ワークフローの自動化:n8nをデプロイして複数のアプリケーションを連携させ、一元化されたダッシュボード上でデータ処理を自動化するカスタムワークフローを作成できます。
- 独自の大規模言語モデルやAIエージェント:Ollamaを使って独自の大規模言語モデルを実行・調整したり、特定のタスクを支援するカスタムChatGPTをホストしたりできます。
さらに詳しく知りたい方は、仮想専用サーバー完全ガイドをご覧ください。
AI管理型VPSとは何ですか?
AI管理型VPSは、サーバーを完全に制御できる環境と、実際に操作を行える組み込みAI管理機能を組み合わせた、新しいタイプのVPSホスティングです。セルフマネージド型の環境にAIを組み込むことで、単に提案するだけでなく、実際のサーバー操作まで代行できます。
HostingerのAIは、モデルコンテキストプロトコル(MCP)を活用して、VPSインフラストラクチャやコントロールパネルと直接連携します。自然言語でやりたいことを伝えるだけで、AIが問題のトラブルシューティング、Dockerコンテナの管理、リソースの監視、セキュリティ設定の構成などを支援します。コマンドの入力や高度なシステム管理の知識は必要ありません。
AI管理型VPSなら、VPSのパワーと柔軟性を維持しながら、AIによるシンプルなサーバー管理を追加費用なしで利用できます。
KVMとは?KVMを利用するメリットは何ですか?
KVM(カーネルベースの仮想マシン)は、物理サーバーを完全に独立した仮想環境に分割するフル仮想化ソリューションです。Hostingerでは、この技術をすべてのVPSプランに採用しています。
他の仮想化技術とは異なり、KVMは隔離性・信頼性・柔軟性に優れており、高い性能と自由度が求められる開発プロジェクトに最適です。
KVM VPSホスティングでは、OSやコントロールパネル、ソフトウェアを自由にカスタマイズでき、仮想サーバーの完全な管理権限を持つことができます。VPSの運用はお客様ご自身で行っていただく必要がありますが、物理サーバーの速度、稼働時間、安定性については当社が万全の体制でサポートします。
当社のKVMホスティングは、最新のHPEおよびDell製ハードウェア、超高速なNVMe SSDストレージ、そして高性能なAMD EPYCプロセッサーを採用しています。これらの組み合わせにより、Webサイトやアプリケーションにおいて、優れたパフォーマンスと応答性が実現します。
VPSホスティングを選択する理由は?VPSにアップグレードすべきタイミングは?
VPSホスティングは、リソースを大量に消費するサイトやWebアプリケーション、ゲームサーバー、API、WordPressマルチサイトなど、成長中または複雑なプロジェクトに最適です。専用のCPU、RAM、ストレージを提供し、オペレーティングシステムとサーバー設定を完全に制御できます。
従来のWebホスティングとは異なり、VPSはプロジェクトの成長に合わせてより優れたパフォーマンス、スケーラビリティ、柔軟性を提供します。
AIマネージドVPSでは、セルフマネージドVPSのパワーと、実際のサーバータスクを処理できるAIが組み合わされています。高度なシステム管理スキルがなくても、話し言葉で質問・依頼するだけで、問題のトラブルシューティング、Dockerコンテナの管理、リソースの監視、サーバーの設定を行うことができます。
共有ホスティングまたはマネージド型Webホスティングがニーズを満たさなくなった場合、あるいは作業の複雑さを増すことなくより多くの制御を望む場合は、VPSへのアップグレードを検討すべきです。初めてVPSを利用する場合でも、AIマネージドVPSは、完全に制御を維持しながら、日常のサーバー管理を簡素化するのに役立ちます。
現在のVPSプランをアップグレードするには、Hostingerアカウントにログインし、「アップグレード」ボタンをクリックしてください。
KVMベースの仮想専用サーバーは安全ですか?
はい、当社のVPSのWebホスティングはセキュリティを重視して分離されており、最高水準の保護を実現しています。また、当社では高度なDDoS対策とAI搭載のファイアウォールを活用し、統合されたサーバー防御でインフラを保護しています。
さらに、KVM VPSのクライアントには、専用のIPアドレスが提供されます。これにより、IPアドレスに特有のファイアウォールルールの設定など、より強力な安全対策が可能となります。
また、有害なファイルを自動的に検出して削除するマルウェアスキャナーも提供しています。
仮想サーバーホスティングでカスタムのソフトウェアをインストールすることは可能ですか?
はい。rootアクセスで、VPSにあらゆるカスタムソフトウェアをインストールして設定できます。高負荷なアプリケーションやAPIから、Docker環境、自動化ワークフロー、さらにはローカルAIモデルまで対応しています。
AI管理型VPSなら、AIを活用して日常的なサーバー管理を簡素化しながら、完全なコントロールを維持できます。AIに、問題のトラブルシューティング、Dockerコンテナの管理、リソースの監視、サーバー設定の調整などを依頼できます。コマンドを手動で実行する必要はありません。
また、cPanel、Plesk、CyberPanel、DirectAdminといった業界をリードするコントロールパネルを使用してサーバーを管理することも可能です。これらはすべて当社のVPSプランでサポートされています。
より迅速に開始できるよう、当社のLinuxベースOSテンプレートには、人気のソフトウェアとコントロールパネルがプリインストールされており、ワンクリックでインストールでき、数分で利用可能なサーバー環境が提供されます。
仮想サーバーのホスティングにかかる費用は?自分のニーズに最適なVPSプランを選択するにはどうすればいいですか?
当社のKVM VPSプランは1,019円〜4,069円/月でご利用いただけます:
- KVM 1 – 1,019円/月
- KVM 2 – 1,409円/月
- KVM 4 – 2,039円/月
- KVM 8 – 4,069円/月
パッケージを選択する際には、まずはご自身のニーズについて考慮するようにしましょう。例えば、KVM 2プランには2つの仮想CPUコア、8GBのRAM、100GBのNVMe SSDストレージが含まれており、n8nの自動化ツールなど中規模のアプリケーションのホスティングに十分なパワーが提供されます。
また、VPSホスティングプランを誤って選択してしまっても問題はありませんので、ご安心ください。最初は小さく始め、より多くのリソースが必要となった際にプランをアップグレードすることも可能です。
HostingerプランではCPU、RAM、inode、ディスクの制限はありますか?
当社のホスティングソリューションによって提供されるリソースについては、ホスティングプランの仕様と制限に関する記事をご覧ください。こちらの記事には、当社が提供する各ホスティングプランにおける特定の制限に関する総合的な情報が記載されているため、お客様のオンラインプロジェクトのニーズに基づいて最適な選択を行う際にご活用いただけます。
VPSホスティングの導入方法を教えてください。
当社では、VPSホスティングの利用を開始する際のサポートとして、わかりやすいオンボーディングプロセスを提供しています。事前にインストールされたオペレーティングシステムとソフトウェアを選択するだけで、簡単に始められます。
より詳しい手順については、VPSホスティングの利用開始方法とVPSの購入後にするべきことに関するチュートリアルをご覧ください。
HostingerのVPSホスティングでは、どのOSがサポートされていますか?
当社のVPSホスティングプラットフォームでは、さまざまなニーズやご要望に対応するため、幅広いオペレーティングシステムを提供しています。
詳細については、VPSホスティングで利用可能なオペレーティングシステムに関する記事をご覧ください。
VPSホスティングを利用する上でサポートは提供されますか?
はい。HostingerのVPSホスティングはセルフマネージド型なので、仮想サーバーを完全に自由に制御できます。また、管理を容易にするための複数のサポートオプションも提供しています。
AI管理型VPSでは、実際のサーバー管理タスクを実行できるAIアシスタントが組み込まれています。話し言葉で質問・依頼するだけで、AIが問題のトラブルシューティング、Docker環境の管理、リソースの監視、設定の構成、技術的な操作の案内を、すべてVPS内で直接実行します。
以下にもアクセスできます。
- 既製テンプレートを備えた使いやすいコントロールパネル
- Hostingerのチュートリアルとステップバイステップガイド
- Hostinger Academyの動画コース
請求やプランに関する技術的ではないご質問については、弊社のカスタマーサクセスチームがライブチャットで24時間年中無休で対応いたします。
VPSホスティングとクラウドサーバーの違いは何ですか?
当社のVPSホスティングとクラウドサーバープランはいずれも、高い水準の可用性・速度・セキュリティを必要とする高負荷のWebサイトに最適なものとなっています。
主な違いは管理の方法にあります。当社ではマネージド型のクラウドサーバーサービスを提供しているため、サーバーセキュリティについてはすべてをお任せいただけます。当社のクラウドサーバーでは、年中無休のカスタマーサクセスチームのサポートに加え、WordPressの自動アップデートなどさまざまな機能をご利用いただけますが、サーバー設定を自由に変更することはできません。
その一方で、仮想専用サーバーの場合は柔軟なカスタマイズが可能となります。そのため、オペレーティングシステムや追加のソフトウェアをインストールしたり、設定を調整することが可能となりますが、サーバーを管理するためには一定のITに関する知識が必要となります。
AIアシスタントのKodeeにサーバー管理などのさまざまな作業を任せられるため、初心者の方でも安心してご利用いただけます。
HostingerのVPSには公開APIは付いてますか?
はい。Hostinger VPSでは公開APIを利用でき、コードから簡単にサーバーを操作できます。豊富なエンドポイントを通じて、管理画面にアクセスすることなく、サーバーのさまざまな設定や機能を管理できます。
さらに活用するには、こちらの記事(英語)を参考にHostinger MCPサーバーをセットアップし、公開APIを介してClaudeやCursorなどのAIツールをVPSに接続できます。これにより、バイブコーディングのようなスムーズな方法でシステムを管理し、これまで以上に効率よくサーバーを運用できます。
Hostinger VPS APIの主なメリットは次のとおりです。
- スムーズな連携:独自のコントロールパネルやデプロイツールなど、任意のプラットフォームと連携してVPSの機能を拡張し、ニーズに合った理想的なホスティング環境を構築できます。
- 簡単な自動化:バックアップなどの反復作業を自動化するワークフローを設定すれば、あとはAPIが処理します。
- リアルタイムの分析情報:CPU、RAM、ストレージ、ネットワーク使用量など、VPSの重要なリソースデータをすぐに確認し、サービスの安定稼働に役立てられます。
Hostingerの公開APIは、すべてのVPSホスティングプランで利用でき、hPanelから簡単に設定できます。詳しい使用方法については、開発者向けページをご覧ください。