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Yukako Washisaka

こんにちは、Yukaです。バイリンガルの翻訳者として15年以上活動しています。アメリカではグラフィックデザインを学び、そこから翻訳の道に進みました。言葉を通じて文化と人をつなぐことにやりがいを感じていて、「伝わる」翻訳を大切にしています。 プライベートでは、家族とドライブに出かけたり、美しい景色を写真に収めたり、愛犬のトイプードルとのんびりお散歩するのが好きです。 このプロジェクトに関われることをうれしく思っています。私の翻訳が少しでもお役に立てれば光栄です。

More posts by Yukako Washisaka

2025年版:Gmail、Outlook、Thunderbird、Yahoo、Mac、Hostingerでメールをバックアップする方法

メールデータのバックアップは、個人利用でもビジネス利用でも非常に重要です。誤って削除してしまった場合や、セキュリティ侵害、ランサムウェア攻撃といった予期せぬトラブルから、大切なやり取りを守ることができます。この記事では、さまざまなプラットフォームで使えるメールバックアップの方法をご紹介します。ビジネスで従来型のメールシステムを使っている方も、プライベートで最新のメールサービスを利用している方も、このガイドを参考にすれば、あなたのメール通信をしっかり保護できます。メールをバックアップする方法このセクションでは、HostingerのメールサービスからYahooメールまで、さまざまな方法でメールをバックアップするステップをご紹介します。Hostingerメールをバックアップする方法メールデータを保護する第一歩は、適切なバックアップ方法を選ぶことです。Hostingerのメールホスティングサービスでは、さまざまなニーズや好みに対応した柔軟なバックアップオプションが用意されています。Hostingerのユーザーは、バックアップファイルの形式としてEML、Mbox、Maildirなど複数のオプションから選ぶことができます。EML形式は1通ずつのメール保存に適しており、Mboxは大量のメールを一括で扱う際に便利です。Maildir形式は構造化された保存方式で、データ破損のリスクを抑えられる点が特長です。1....

【2026年版】Linuxのsedコマンドの使い方と活用事例 + 無料チートシート

Linuxのsedコマンドを使えば、テキストエディターでファイルを開かずに、文字列の検索、置換、挿入、削除が可能となります。このLinuxコマンドは、パイプによる入力やさまざまなファイル形式にも対応しており、Regex(正規表現)も使用できるため、複雑なパターンの検索や編集にも活用できます。さまざまな用途に対応するsedコマンドを理解することで、システム管理者が仮想専用サーバー(VPS)を効率的に管理する上で役立ちます。この記事では、Linuxのsedコマンドの基本構文や主なオプション、サブコマンドについて解説。また、Linux...

HostingerのVPSでn8nを使ってDeepSeekを実行する方法

DeepSeekは、2025年1月に同名の中国企業によってリリースされたAIチャットボットモデルです。質問への回答、問題解決、コンピュータプログラムの作成といった機能により急速に注目を集めました。OpenAIのChatGPTやGoogleのGeminiといった主要なチャットボットと同等の性能を発揮しながらも、競合製品よりも少ないリソースで動作する点が特徴です。一方、n8nはオープンソースの自動化プラットフォームで、ビジュアルインターフェースを通じてコードを一切書かずにさまざまなサービスを接続できます。DeepSeekをn8nと統合することで、複雑なタスクの自動化、よりスマートなシステムの構築、DeepSeekと他のアプリケーションの連携、既存のワークフローへのチャットボットの組み込みが可能になります。本記事では、HostingerのLinux仮想専用サーバー(VPS)上でn8nとDeepSeekをセットアップするステップをご紹介します。記事を読み終える頃には、DeepSeekの性能とn8nの自動化機能を活用して、複雑な作業を効率的に処理するAIベースのシステムを構築できるようになります。前提条件n8nでDeepSeekを実行する前に、以下の2点を準備してください:n8nをインストールするためのVPSプラン、およびAPIキーを取得するために少なくとも2ドルの残高をチャージしたDeepSeekアカウント。多くのVPSプロバイダーが存在しますが、Hostingerのn8n...

n8nとは?ワークフロー自動化ツールの入門ガイド

もし、業務やIT作業、あるいは個人的なタスクで、複数のアプリをまたいで行う退屈で繰り返しの作業を、特別なスキルなしで自動化できたらと思ったことがあるなら、n8nはまさにお客様が求めていたものかもしれません。n8nは、チームが日々使用している多くのアプリ、ツール、プラットフォーム、サービス間でタスクのスケジューリングやデータの移動を可能にする、ワークフロー自動化ツールです。このガイドでは、n8nとは何か、どのように機能するのか、そして多くの人が類似のAI自動化ツールではなくn8nを選ぶ理由について解説します。特に、Zapierとの比較もご覧いただけます。実際の使用例に加えて、料金プランやホスティングオプションもご紹介しますので、お客様のプロジェクトやビジネスにn8nが適しているかどうかをご判断いただけます。n8nとは?n8n(エン・エイト・エヌ、またはノードメーションと発音)は、カスタムワークフローを作成できる自動化ツールです。繰り返しの作業を代わりにこなしてくれるデジタルアシスタントのような存在であり、タスクのスケジューリングを行ったり、n8nの連携機能を活用して異なるシステムを接続したり、通常は直接連携できないアプリ間でデータを自動的に移動させたりすることができます。通常、ワークフロー自動化を設定するには高度なコーディング知識が必要ですが、そこがn8nの優れている点です。n8nは、一般的なワークフローのテンプレートを備えたビジュアルインターフェースを提供しており、カスタムの自動化ツールを開発することなく、時間を節約しながら生産性に集中できます。n8nはどのように機能するのか?異なるアプリをパズルのピースのように接続することを想像してみてください。n8nでは、そのピースは「ノード」と呼ばれます。各ノードは、メールの送信、スプレッドシートの更新、アプリケーションプログラミングインターフェース(API)からのデータ取得といった特定のアクションを表します。すべてのノードを組み合わせると、トリガーに基づく一連のアクション、つまりワークフローが形成されます。これはコード不要のワークフロー自動化プラットフォームであるため、ノードはビジュアルインターフェースを通じて設定され、カスタムコードを記述することなく簡単にワークフローを構築できます。n8nの柔軟性はそのコア機能にとどまらず、シンプルな作業から複雑で複数ステップにわたるワークフローまで、あらゆる自動化を可能にします。これは、さまざまな業界においてn8nで何が自動化できるかを示しています。ノードには、その機能に応じてさまざまな種類があります。一般的なワークフローは、以下の要素で構成されます:アクションには、データベースへのデータ保存、通知の送信、プロジェクト管理アプリ内のタスク更新といったシンプルな作業が含まれます。また、HTTPリクエストの送信、カスタムのPythonまたはJavaScriptコードの実行、自分のデータを使ったAIプロンプトの生成といった、より複雑なアクションも含まれます。ワークフローを構築すると、トリガーが発生した際にn8nが各アクションを自動的に実行し、手動で操作することなくすべてが正しい順序で進行します。ただし、ゼロからワークフローを作成するのが面倒な場合は、1,250以上の既存のワークフローテンプレートを利用することもできます。n8nの一般的な使用例通知n8nで最も一般的な使用例の一つが、通知サービスです。トリガーノードの種類に応じて、n8nのワークフローは対応するアプリケーションに通知を送るよう設定でき、プラットフォーム間のコネクターとして機能します。例えば、自社のWebサイトで新しい注文が入った際に、Slack、メール、SMSなどを通じてチームメンバーに通知を送信するように設定できます。プラットフォーム間のデータ同期異なるプラットフォーム間でデータの整合性を保つことは、単調で繰り返しの多い作業となり、貴重な時間を浪費し、人為的ミスの原因にもなり得ます。この問題は、n8nによる双方向同期によって容易に解決できます。例えば、カスタマーリレーションシップマネジメント(CRM)プラットフォームとプロジェクト管理ソフトウェア間での同期が考えられます。請求書および決済処理eコマースサイトを運営している場合、n8nはお使いの決済サービスからの決済処理において大いに役立ちます。いくつかの例としては、決済の再試行、自動の定期決済、決済ステータスの更新、不正検出サービスとの照合による決済情報の確認などが挙げられます。さらに、ワークフローに追加のステップとして、決済情報を自社システムに保存し、請求書を生成してお客様にメールで送信する処理を含めることも可能です。レポートの自動化毎週の会議には多くの時間と労力が必要であり、毎回レポートを準備するのを忘れずに行うのは大変です。このような場合、n8nを使えば毎週の会議前にレポートが準備されるようにすることができます。ワークフローを設定することで、さまざまな情報源からデータを収集・統合し、それをレポートテンプレートに追加し、会議通知にドキュメントのリンクを添付することが可能です。Webスクレイピングおよびデータ収集複数の情報源からデータを収集する必要がありますか?n8nを使えば、Webサイト、システム、アプリケーションからデータを抽出し、それを構造化してデータベースやGoogleスプレッドシートに送信することができます。これは、競合他社の動向、商品の価格、業界のインサイトを追跡する場合や、例えば自社がメディアでどのように取り上げられているかといった、自社に関するインサイトを把握する際にも役立ちます。スマートホームの自動化n8nは、スマートホーム機器を制御するホームオートメーションシステムとして利用することもでき、お客様の現在地に基づいて既存のホームネットワークの機能を拡張することが可能です。外出時に照明を消して暖房を下げたり、帰宅時にドアの施錠を自動で解除したりするようなワークフローを作成できます。Zapierとn8nの比較n8nとZapierを比較すると、Zapierは初心者向けの使いやすいワークフロー自動化ツールであるのに対し、n8nは制限が少なく、より柔軟な対応が可能です。Zapierは、多くのアプリケーションを接続して、細かい調整をあまり行わずに手動作業をシンプルに自動化したい場合に適しています。一方、n8nは、より高度なカスタマイズやコントロール、自分でホスティングする選択肢を求めるユーザーにとって適したツールです。Zapierのメリット:Zapierのデメリット:n8nのメリット:n8nのデメリット:まとめると、迅速かつ簡単なソリューションを求めている場合はZapierを選ぶとよいでしょう。一方で、より強力でカスタマイズ可能なソリューションを必要としている場合は、n8nを選ぶことで多くの利点が得られるはずです。n8nの料金はいくらか?n8nはセルフホスティングであれば無料で利用できるため、価格は使用するホスティングソリューションによって決まります。n8nのクラウド版を直接利用する場合、Starterプランは月額20ドルで、これはほとんどの基本的なプロジェクトに十分な内容です。より複雑なプロジェクトやチームでの利用には、月額50ドルのProプランが用意されています。カスタマイズ性と完全なコントロールを重視する方には、Hostingerの仮想専用サーバー(VPS)にn8nのセルフホスティング版をインストールすることをおすすめします。月額6.99ドルのKVM...

n8nのインストール方法とUbuntu VPSへのセルフホスティング手順

n8nは、さまざまなアプリケーションやAPI間のシームレスな連携を可能にするワークフロー自動化ツールです。Ubuntu...

Reactとプラグインで実現するWordPressヘッドレス化Webサイトの作り方

WordPressのヘッドレス化システムは、webデザイナーや開発者がより効率的にWebサイトを構築・運用するための手助けとなります。ただし、この概念に初めて触れる場合、その仕組みを理解するのに苦労するかもしれません。さらに、自分のプロジェクトにとって本当に適したソリューションなのかどうか、迷っている方もいるでしょう。そこで本記事では、WordPressのヘッドレス化について簡単に理解できるガイドをご用意しました。バックエンド専用のコンテンツ管理システム(CMS)の世界を深掘りすることで、ヘッドレス構成がご自身のweb開発プロジェクトに適しているかどうか判断できるようになります。この記事では、WordPressヘッドレス化の仕組みを詳しく解説し、そのメリットとデメリットについてもご紹介します。さらに、実際に始めるための手順や、活用できるツールもいくつか取り上げます。それでは、さっそく見ていきましょう。WordPressヘッドレス化とは?ほとんどのCMSには、フロントエンドとバックエンドの両方が存在します。WordPressのWebサイトでは、バックエンドは管理パネルやコンテンツ管理ツールで構成されています:一方、フロントエンドとは、訪問者がWebサイトにアクセスしたときに目にするすべての要素を指します。通常、このコンテンツはアクティブなWordPressテーマによって表示されます:WordPressをヘッドレス化すると、「ヘッド(フロントエンド)」を「ボディ(バックエンド)」から切り離すことになります。このようにすることで、慣れ親しんだダッシュボードはそのまま使いながら、WordPress特有のフロントエンドの制約から解放されます。ヘッドレスCMS構成では、WordPressがコンテンツをデータとして提供します。これは、(REST)アプリケーションプログラミングインターフェース(API)を通じて実現されます。WordPressに組み込まれたREST...

WooCommerceとは?WordPress eコマースのガイド

eコマースプラットフォームを使ってWebサイトを作成しようとしているなら、WooCommerceという名前をよく目にしていることでしょう。そのため、「WooCommerceとは何だろう?」と疑問に思っているかもしれません。この記事では、その疑問に詳しくお答えします。WooCommerceの主な機能、仕組み、設定方法を解説し、WooCommerceストアの構築にかかる費用についてもご紹介します。WooCommerceが非常に人気であるのには理由があります。見た目以上に多くの機能を備えた無料のプラグインなのです。このプラグインを使えば、物理的な商品とデジタル商品の両方を販売できます。また、拡張機能のおかげでカスタマイズ性が非常に高いのも特徴です。それでは、WordPress向けの最高のeコマースプラグインのひとつであるWooCommerceを、さらに深掘りしていきましょう。WordPressのオールインワンチートシートを今すぐダウンロードWooCommerceプラグインの仕組みとは?簡単に言えば、WooCommerceはWordPressにeコマース機能を追加するプラグインです。コンテンツ管理システム(CMS)としてのWordPressの基本機能を削除することはありません。むしろそれらを拡張し、WordPressでオンラインストアを始め、商品を販売するために必要なツールをすべて提供してくれます。WooCommerceプラグインを使うことで、在庫管理、決済処理、商品編集、配送計算機などの機能にアクセスできます。これらのWooCommerceの機能は、WordPressがもともと備えている機能と並行して動作します。そのため、WordPressを使ってブログを書いたり、ブロックエディターで固定ページや投稿を作成・カスタマイズしたりすることも引き続き可能です。WooCommerce専用に設計された無料および有料のテーマも利用できます。さらに、必要に応じて無料・有料のWooCommerce拡張機能をインストールすることで、オンラインストアにさらに多くの機能を追加することができます。WooCommerceの主な機能それでは、WooCommerceの重要な機能とその仕組みを見ていきましょう。簡単なインストールと設定WooCommerceはWordPressに多くのオンライン販売機能を追加するため、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。とはいえ、WooCommerceのインストールと設定は非常に簡単です。Hostingerのマネージド型WooCommerceホスティングプランをご利用のお客様であれば、WebサイトにWooCommerceがあらかじめインストールされた状態で利用できます。WooCommerceストア向けに最適化されており、毎月数百〜1,000件以上の商品や注文にも対応できるパワーとリソースを備えています。マネージド型WooCommerceプランには、Hostingerイージーオンボーディングプラグインもあらかじめインストールされています。これにより、WooCommerceの初期設定が簡単に行えます。WordPressの管理パネルにログインし、Hostingerメニューから「オンボーディング」タブを開きます。その後、「オンラインストアを設定する」を選択してください。ストアの名前、販売する商品の種類、運営拠点のロケーションを入力します。この情報は税金、配送、決済ゲートウェイの設定に影響するため、正確に入力するようにしてください。入力が完了したら、「続ける」をクリックします。画面の指示に従って、オンラインストアの設定を進めていきます。チェックリストでは、各機能に最適なWooCommerceプラグインが提案され、設定画面へのショートカットボタンも表示されます。「最初の商品を追加」メニューを展開し、「商品を追加」をクリックして、商品の追加を開始します。クリックすると、商品ページのエディターにリダイレクトされます。ステップは順番通りに完了させる必要はないことを覚えておきましょう。WooCommerceは、初心者にやさしいセットアップとオンボーディングプロセスを備えており、オンラインストアを手軽かつスピーディーに構築するための基本機能がすべてそろっています。商品管理WooCommerceでは、好きなだけ商品を追加することができ、物理的な商品とデジタル商品の両方に対応しています。このプラグインは在庫の管理にも対応しており、在庫切れになった際には通知を受け取ることも可能です。商品を追加するには、WordPressの管理パネルから「商品」タブに移動します。そこで、商品名、商品説明、画像、カテゴリー、タグなどをシンプルなエディターでカスタマイズできます。WooCommerceは、エディターに高度な「商品データ」ウィジェットも追加します。ここが、商品の編集作業でもっとも多くの時間を費やす場所になるでしょう。各商品に対して、価格、税金の設定、配送オプション、属性などを個別に設定できます。商品を公開すると、デフォルトで「ショップ」ページ内に表示され、ストアのフロントエンドに反映されます。また、WooCommerceは各商品の商品ページも自動的に作成してくれます。商品が公開され、決済方法と配送オプションが設定されていれば、お客様はすぐに購入を開始できます。大量の商品を追加する場合は、スプレッドシートから商品をインポートすることも可能です。注文管理WooCommerceは、eコマースストア内の注文管理を支援するための包括的な機能を備えています。...

2025年に初心者におすすめのWordPress講座7選

個人プロジェクトやキャリアのためにWebサイトを作成したいと考えている場合でも、WordPressを操作するスキルはますます価値のあるものとなっています。そこで、学習のスタートを切るのに役立つ、初心者向けのおすすめWordPress講座7選をご紹介します。さらに、学習を効果的に進めるための実践的なヒントもお伝えします。WordPressを使いこなす第一歩を踏み出すために、ぜひ続きをお読みください。おすすめのWordPress講座このリストに掲載している学習リソースは、講座内容の質、レッスン構成、そしてコストパフォーマンスを基準に選定しました。また、読むことで学ぶのが好きな方も、動画を見るのが得意な方も、実際に手を動かして学ぶのが効果的だと感じる方も、それぞれに最適な選択肢が見つかるはずです。1....

画像アップロード時のWordPress httpエラーを解決する方法

WordPressにおけるhttpエラーとは、ファイルのアップロード処理中に何らかの問題が発生したことを示すコードです。通常、このhttpエラーは、画像やその他のファイルをメディアライブラリに追加しようとしたときに発生します。このガイドでは、この問題を解決するための実績ある9つの方法をご紹介します(順不同)。...